23歳なのにほうれい線ができる原因とスッキリ消す3つのケアとは

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口元にできるだけ一気に老けて見えてしまう「ほうれい線」

おばあさんの口元で目立つならわかるけど、10代や20代のうちに目立って見えるとショックですよね。

まだ若いのに老けて見えるのは嫌ですし、疲れてくたびれて見えるのも嫌なもの。

23歳くらいでできてしまったほうれい線は、もう治すことはできないのでしょうか?

そんなことはありません!

なぜなら、若いうちにほうれい線が目立つのは、老化とはまた別の原因があるからです。

その原因をきちんと取り除いてあげれば、ほうれい線は目立たなくなりますよ♪

この記事では、まだ若いのに目立ってしまうほうれい線の原因と、その解決方法について紹介していきます。

「もうあとは老けるだけなんだ」なんて思いこまずに、ぜひチェックしてみてくださいね。

若いのにほうれい線が目立ってしまう原因は?

一般的にほうれい線と言うと、老化のサインの一つって感じですよね。

だんだん皮膚がたるんできて、シワができて、ほうれい線が目立つ・・・というのがエイジングの経過です。

ですが、若いうちにほうれい線が目立ってしまっているのは、老化が原因ではありません。

原因その1:肌の乾燥

ほとんどのケースで、肌の乾燥がほうれい線を目立たせていると言っても良いでしょう。

実はほうれい線そのものは、生まれた時から誰にでもあるシワなんです。

若いうちは肌にハリとうるおいがあるので、シワ自体も浅いですし、シワが刻まれてもすぐに戻ります。

逆に言えば、ハリとうるおいがなくなると、若くてもシワが目立ってしまうのです。

肌が乾燥している原因の代表例としては、

  • 保湿不足
  • マスクなどの外部刺激
  • 喫煙によるビタミンC不足

などが挙げられます。

原因その2:顔のむくみ

「むくみ」とは、血のめぐりが悪くなるなどの原因で水分や老廃物が溜まってしまうこと。

これが顔に起きると、皮膚がたるんで重くなり、あのブルドックのようなほうれい線の頬になってしまいます。

むくみの原因として挙げられるものは、

  • 水分の摂りすぎ
  • 過度な飲酒
  • 冷え性
  • 運動不足

などです。

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若いのに目立ってしまうほうれい線を改善する方法

ほうれい線を目立たなくするために、以下の3つのケアはぜひ今日から取り入れていてください。

  • 肌をしっかり保湿する
  • 外部刺激から口元を守る
  • 顔のむくみを改善する

肌をしっかり保湿する

何よりも大事なのが、乾燥から肌を守る「保湿」です。

そのためには日頃のスキンケアをぜひ見直すところからはじめてください。

10代や20代の女子は、「化粧水だけばしゃばしゃ付けて終わり」といったケアをしていたり、「オールインワンタイプをぱぱっと付けるだけ」というケアをしていたりと、保湿が十分ではないことが多いです。

肌の保湿とは、

  • 水分を保持できる保湿成分を補う
  • 水分をお肌にたっぷり補充

することです。

化粧水をたっぷり塗ったあとに、クリームなどの油分で蓋をして蒸発を防ぐと言うケアもよく言われますが、それよりも水分を保持できる肌にする方が大切です。

高い化粧品を使う必要はありませんが、化粧水を付ける前に保湿成分を補える美容液をぜひ使ってみてください。

「水分を保持する成分を補い水分を与える」このケアをきちんと続けましょう。

外部刺激から口元を守る

肌は刺激を受けると乾燥しやすくなり、肌本来のバリア機能が低下してしまいます。

特に口元は目元と同じく角質層の薄い部分ですから、乾燥しやすく刺激に弱いです。

「常にマスクをしている」「マフラーが口元に当たっている」というだけでも乾燥の原因になりがち。

肌に触れるだけなら良いですが、頻繁に動かしたりして摩擦刺激を与えるのはやめましょう。

また、外部刺激といえば直接的な摩擦だけではなく、紫外線の影響も無視できません。

紫外線を受けるのはダメージを受けるのと一緒。

きちんと日頃からUVケアを怠らないようにしてくださいね。

顔のむくみを改善する

女子のむくみの原因になりやすいのが冷え性です。

顔がむくんでしまうと太ってみえたり、不健康に見えたりと良いことは一つもありません!

冷え性の自覚がある場合は、リンパマッサージや半身浴などの冷え性対策をきっちり実施しましょう。

コーヒーなどの「内側から体を冷やす」と言われているものの摂取にも注意が必要です。

物理的に体を中から冷やす冷たい飲み物も、しっかり避けてくださいね。

まとめ

以上、20代の若い世代にできてしまうほうれい線の原因と対策方法でした。

老化が原因ではないとはいえ、適切なケアをせずに放っておくと、年を重ねたときに他の人よりも深いほうれい線ができてしまう原因になってしまいます。

逆に考えれば、毎日のケアを一度見直すことで、今と将来の健康な肌を守ることができるということ。

ぜひこの記事を参考に、日々のお手入れを改善してみてください♪

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