首イボにイボコロリは使っていい?ポロっときれいにしたいならこの方法を試そう!

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首にできたイボって、目につくし、隠すのも難しくて気になりますよね。

なんだか年を取って見える、できれば取ってしまいたいもの。

でもいざ首イボを何とかしたいと決めても、どんな方法で取ったらいいのか悩みます。

痛くない方法がいいし、痕が残らないようにしたいし、お金も掛からない方が嬉しいですよね。

そこで今回は「イボコロリ」と言う商品を詳しくご紹介します。

この記事では、気になる首イボにイボコロリは使えるのか? ちゃんと取れるのか?ということについてまとめていきます。

「使ってみようか・・・」と思っていた人は参考にしてみてください。

イボコロリとはどんな商品?イボが取れる仕組みは?

イボコロリは商品名からしてイボには効果がありそうだし、病院へ行かなくても市販薬で治ったらありがたいですよね。

けれどこのイボコロリって、一体どんな仕組みでイボを取ってくれるのでしょうか?

そして首のイボには効果があるのでしょうか。

「イボコロリ」は横山製薬が販売している市販の薬です。

メーカーは「イボコロリでおなじみの横山製薬」なんて宣伝をしているので、それだけイボコロリの知名度が高く、売れているということなんでしょうね。

このイボコロリは、「角質剥離剤」です。

成分はサリチル酸で、これを患部に塗布することで角質に軟化・溶解作用が働きます。

厚く硬くなった皮膚をやわらかくして、取り除きやすくしてくれるというわけです。

使い方はは以下のとおり。

  • キャップについているスティックの先に薬をつけて、イボに塗布します。
  • 塗布したあと、すぐに薬が乾いて白くなってきます。
  • それを1日4回、3~4日ほど続けます。

白い部分は薬が作った被膜なので、その上から水を掛けたりしても大丈夫。

被膜の内部で成分がどんどん浸透していきます。

薬を新たに塗るときは、白い被膜をはがしてから塗ります。

こうして続けていると、だんだん患部自体が白くなってふやけてきます。

柔らかくなったら、ピンセットなどでつまんで患部を取り除きます。

これを繰り返すことでイボが取れ、取った下にはすべすべな皮膚が作られるようになります。

作ったバリアの中でだんだん皮膚を柔らかくしていって剥がす。

という仕組みなんですね。

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イボコロリにはどんな種類がある?

この「イボコロリ」ですが、実は上で紹介した一般的なタイプ以外にも商品が出ています。

まず1つ目は「絆創膏タイプ」

普通のイボコロリは自分で塗る液体の薬ですが、患部が取れるまで何度も塗る必要があります。

この絆創膏タイプには最初から薬液が染み込んでいるので、貼りっぱなしにするだけでOK。

薬液タイプで作る「被膜」の代わりに絆創膏が蓋をしてくれるわけです。

何度も塗り直すか、貼りっぱなしにするかの違いだけで、成分や効き目に差異はありません。

もう1つは「内服錠タイプ」

これは前の二つと大きく違って「飲む薬」です。

メーカーの紹介では「飲んで治すイボ治療薬」と位置付けられています。

薬液タイプのように直接皮膚を柔らかくするわけではないですが、「ヨクイニン」という生薬から抽出したエキスを錠剤にしており、イボ取りに効果を示してくれます。

イボコロリは首イボにも使える?

さて、ここまで紹介してきた「イボコロリ」ですが、実は首イボに使えるのは最後の「内服錠タイプ」だけになります。

その理由は、効き目が強すぎるから。

注意書きとして書かれている「次の部位には使用しないでください」の欄に「首などの皮膚のやわらかい部分」という記述があります。

これは薬液タイプ、絆創膏タイプどちらも同じです。

イボコロリはイボだけではなく、ウオノメやタコにも効く商品。

足の裏などの角質が固く厚い部分への使用が想定されているので、首には強すぎて使えないというわけなんですね・・・。(もちろん、顔にも使えません。)

なので、首イボをイボコロリで取ろうと思ったら、飲むタイプの「イボコロリ内服錠」を使うしかありません。

ただ、薬液・絆創膏タイプに比べるとやはり効き目が穏やかなので、直接取ってしまいたい!という場合は、皮膚科での治療を検討した方がよさそうです。

首イボは取ってもまたできる!ずっとツルツルを保つには?

首イボはイボコロリの飲み薬を使うと取れる可能性がある、ということはわかりました。

でも実は問題はその後なんです。

首イボは主に古い角質の蓄積されて固くなったものです。

そこに皮膚の摩擦や首周りの乾燥なども加わり、どんどん増えたりします。

例えイボコロリでなくなっても、この首周りの肌環境を変えて、古い角質がたまらないようにしなければ、またできます。

いたちごっこになってしまうのです。

ですから首イボを作らずにずっとツルツルを保つには、

首周りをしっかり保湿して肌の生まれ変わりのサイクルを整え、古い角質を溜まりにくくする

ことが大切です。

首周りは専用のスキンケアで保湿しよう!

首も顔と同じ皮膚でできているので、顔用のスキンケア用品でも十分保湿できます。

でも首イボができない肌を作るなら、専用のスキンケアをするのがおすすめ。
艶つや習慣と言う専用のスキンケアなら、イボのような古い角質をつkらないことに特化しています。

特にあんずエキスとハトムギエキスが首元のバリア機能を高め十分な保湿をしてくれます。

あんずエキス

あんずの種から絞られたエキス、パルミトレイン酸が肌を守るバリア効果があります。

ハトムギエキス

保湿効果の高いアミノ酸を多く含み、水分を補給しながらザラザラ肌を改善してくれます。
すでに試された方の中には首イボに悩んだ女性もいますが、今は誰に見られても自信を持って見せれるようになったそうですよ!

もう首イボに悩みたくない方は、専用のスキンケアを初めて見てはいかがでしょうか?

⇒艶つや習慣を詳しく見てみる

艶つや習慣 URL1

まとめ

以上、イボコロリの仕組みと、首イボにイボコロリは使えるのか?というまとめでした。

イボコロリは塗るもの、というイメージがあったので、飲むタイプがあったのは驚きでした。

どうしても早く取りたい場合は、皮膚科での切除や液体窒素などの処置を選ぶと良いでしょう。

その場合も、後が残る可能性もありますので、病院選びは慎重にしてくださいね。

自己判断でイボコロリを首に塗るのだけは絶対NGです!

イボをきれいにするつもりが皮膚を傷つけたり、余計にえぐれてひどくなったりしかねませんので、気を付けてください。

もう首イボに悩みたくない方は、専用のスキンケアを検討してみてくださいね。

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