【20代】目尻のシワを見つけたらすぐに始める原因別お手入れ法

目元のシワなんて、エイジングケア商品を使っているような年代の女性の悩み・・・と思われがち。

でも、20代でもシワが出やすいのが目元なんです!

最初のうちは、ちょっと肌が疲れてるかな?ぐらいの印象だったのに、よく見たら目尻に小じわが・・・

気のせいかと思っても、毎日同じところにできてるし!

何かの跡がついちゃったのかな、なんてこすってみても全然消えない。。

これってかなりショックですよね;

もう老化が始まっちゃったのか、なんて思い詰めたりもして・・・

何とかして治したいけど、目元のケアなんて普段全然やらないし、わからない。

とりあえず保湿だけしてみたけど良くならない・・・。

こんな状態で悩んでいるあなたに、目元のシワの撃退法をご紹介します!

タイプ別に対策法を細かく書いていきますので、あなたの症状に合わせて読んでみてくださいね。

20代なのに目元にシワが!これって老化の始まり・・・?

シワを見つけてショックなのは、そのシワ自体よりも「ここから老化が始まるのかも」と焦ってしまうから。

でも、安心してください!

目元は特に皮膚が薄いので、顔全体の肌の老化とは関係なく、シワができやすいんです。

人が怒っているか笑っているか、目を見て判断することって多いですよね。

怒ると眉毛が吊り上がって、目が怖くなるし、笑うと目が細くなります。

それだけ頻繁に動く場所なので、シワができやすいんです。

年齢というよりは、普段の表情の使い方のほうが、要素としては大きいでしょう。

また、シワには深さがあり、表情のクセなどでつくシワは表面上のものです。

なので普通のお肌と同じようにケアすることが可能です。

老化によって生じるシワはこれと違い、もっと皮膚の深いところまでクセがついてしまっている状態です。

だから、シワができたからといって「おばあさんみたい・・・」と凹むことはありませんよ!

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タイプ別、目元のシワの撃退法

それでは、目元のシワの原因と対策を書いていきます。

シワの見た目だけでは原因がわかりづらいので、「自分はこれに当てはまるかも」と心当たりがある部分を読んで、対策を試してみてください。

乾燥によるしわ

シワの大敵はなんといっても乾燥。

プリンの表面にナイフを突き立てても切れた部分はぴったりと閉じますが、スポンジケーキに突き立てると表面がひび割れてしまいます。

このように乾燥しているとダメージに対して弱く、すぐシワになってしまいます。

もし目元以外も乾燥で悩んでいるのであれば、それが原因の一つである可能性は高いです。

対策としては、まず何よりも保湿をしっかりと施しましょう。

通常のケアだけでなく、アイクリームを導入することをおすすめします。

10代~20代のころはなかなか縁がないアイテムなので、量のわりに高いなぁ・・・なんて思って気が進まなかったりしますが、値段以上の働きをしてくれますよ!

そもそも目元にしか使わないので、消費量が少ないからコスパが悪くないんですよね。

アイクリームを塗ったあとは目元を優しくマッサージしてみてください。

血行が良くなり、しっかり血液が循環するようになるとカサつきが減りますし、血色が良くなるので一石二鳥ですよ。

また、週に一度の「目元パック」もおすすめです。

ちょうど目の周囲をカバーするような形になっているパックが売っています。

顔面パックより安いことが多く、視界をふさいだりしないので手軽に使いやすいのが良いですね。

表情によるしわ

上でも書いたように、人は表情を作ることによりシワができます。

といっても表情豊かなのはいいことですから、無表情になる必要はありませんよ!

気を付けたいのは、「同じ表情」を、「長時間」または「頻繁に」作ることなんです。

実は女性でありがちなのが、「愛想笑いじわ」

普通に笑うときは、その感情の強弱によって表情も変わるものですが、愛想笑いって同じ顔になるんですよね。。

でもやっぱり可愛く見せたいと思うと笑顔は作っておきたいし、お客様を相手にする仕事なんかをしていると、どうしても愛想笑いが顔に張り付いちゃったり。

ドキッとしたあなたは、愛想笑いをする時にも表情の強弱をつけてみることをおすすめします。

疲労によるしわ

目が疲労すると、自然にまばたきの回数が増えてきます。

まばたきというのは目を動かす運動。

つまりシワの元になるわけです。

真新しい布をそのまま置いておくのと、何度も上下に振るのとでは、もちろん後者の方がシワになりやすいですよね。

もし一日中PCを使っていたりする場合は、この「目の疲労」が原因になっているかもしれません。

目の負担を減らすことが対策になるので、PCを使用するときの姿勢やディスプレイとの距離に気を付けてください。

メガネを利用されている場合は、ブルーライトカットのレンズにすると劇的に楽になります。

また、目の運動による疲労という意味では、実は「コンタクトレンズ」「つけまつげ」も原因になることがあります。

コンタクトレンズはドライアイを招きやすいので、乾燥する→まばたきが増える→目の負担に。

つけまつげはまぶたが重くなるので、一回のまばたきに必要な力が増えて、まぶた周辺の皮膚に負担をかけてしまいます。

シワが気になった時には、一時的にコンタクトやつけまつげをお休みしてみるのもいいでしょう。

まとめ

以上、20代なのに目元にシワができてしまった場合の対策でした。

私も最初はとてもショックだったんですが、ちゃんと調べて対策をしたら嘘のようにきれいになりましたよ!

これをきっかけに目元のケアにも気を付けるようになったので、年を取った時にもシワができにくいかも?

なんて期待しています。

あなたもぜひ試してみてくださいね!

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