肌をきれいにする飲み物と気をつけたい飲み物一覧

肌をきれいにするには、体の中に入る栄養が大切です。

特に女性なら食べ物は気をつけている人は多いですよね。

でも水分の摂り方も、美肌にはとても関係します。

「水をいっぱい飲めば肌がきれいになる」

と思っている人が多いですが、違います。

逆です|゚Д゚)))
このページでは、

・肌をきれいにするのはどんな飲み物なのか?

を書いていきます。

毎日どうせ飲むなら、肌に良いものを摂りたいですよね。

ただ、水だけ飲んでいる人とは、はっきり差が出てきますよ。

肌をきれいにする飲み物って?

美肌のためには、

・何を飲むのか?

・どうやって飲むのか?

がとても大切です。

肌のために水分を摂るなら、おすすめはカフェインを含まないハーブティーです。

これをいつも飲んでいるコーヒーや紅茶の代わりに利用してみてください。

ハーブティーは、薬効や香り、風味を楽しめます。

3時のお茶の時間が豊かになりますよ。

おすすめのハーブティーと肌へのメリット

ミントティー

ミントティーは、胃の調子が悪時に飲むと、消化を助けてくれます。

また、精神を落ち着かせイライラを沈めたり、ストレスの緩和、気分がすっきりするなどの効果が北帰できます。

ストレスは美肌の大敵ですから、上手に利用してください。

憂鬱な朝やリラックスしたい時におすすめですよ。

エキナセア

疲労がたまったときや免疫低下が気になる時は、エキナセアティーを飲んでみてください。

免疫力が上がれば、ニキビの原因であるアクネ菌の増殖を防いだり、ヘルペス予防にもなります。

ただし、妊娠中の人、授乳中の人、キク科アレルギーの人は飲めませんので注意してください。

ローズマリー

集中力を高める効果があるローズマリー。

抗酸化作用が強いので、肌の老化を防ぎ、若々しく保ちます。

また、血行を良くする働きもあるので、肌の新陳代謝を促す働きもあります。

ただ、このローズマリーも子宮や女性ホルモンに作用するため、妊娠中の女性や授乳中の女性は、避けたほうが良いです。

ローズヒップ

紫外線対策に効果を発揮してくれるのは、ビタミンCやビタミンEが豊富なローズヒップです。

紫外線を浴びた時に作られる活性酸素を抑えるので、メラニン生成を阻止してくれます

(活性酸素はメラニンの働きを活発にします)

また、弾力のある肌に必要なコラーゲンを作るときにも、ビタミンCは欠かせません。

美白と美肌のお守りとして、ぜひ習慣にしたいハーブティーです。

ジンジャーティー

ジンジャーティーには新陳代謝を活発にする働きがあります。

また、体に蓄積された老廃物を排出する助けになるので、血液が綺麗になります。

すると、血液がサラサラで体の血行が良くなり、肌に届く酸素や栄養も増えていきます。

冷え性の自覚がある人にもおすすめです。

ルイボスティー

ルイボスティーに含まれるSOD酵素は、強い抗酸化力があります。

そのため老化やシミの原因となる活性酸素の働きを抑えてくれます。

ビタミンやミネラルも豊富に含まれていますので、美肌にはもってこいですね。

その他の肌にオススメの飲み物

豆乳

豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」が女性ホルモンに似た働きをすると言われています。

豆乳を飲むことでホルモンバランスが整えば、

・大人ニキビの解消

・肌にピン針を出す

など肌への効果が期待できます。

苦手な人はスープに入れたり味噌汁に混ぜたり、料理に使ってみてください。

そのまま飲む時も、冷やさずに飲んでくださいね。

はと麦茶

はと麦は肌の栄養となるビタミンB群やナイアシン、タンパク質が豊富です。

そのほかには、

・高い利尿作用があり、余分な水分が体の中にたまらず、しっかり排出される

・肌のターンオーバーが促進され、ニキビ予防になる

・肌の水分量が上がるので、乾燥肌を予防

こんな効果が期待できます。

「夏には毎日はと麦茶を飲む」

という人も多いと思いますが、冷たくすると体が冷え、美肌にはよくありません。

必ず温かいものをいただきます。

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冷たいのみのは美肌の大敵

どんなに暑い季節でも、冷房の中にいるなら、温かい飲み物を摂るようにしてください。

昼食時に外食したときは、なるべく水の中の氷は抜いてもらいます。

渇いた時は、必ず熱いお茶を飲みましょう。

お風呂上がりも同じです。

お風呂上りにも、できるだけ常温のものを飲みます。

冷たいものをキューっと飲むと、その分胃腸が冷えます。

体が冷えると、血液の流れが悪くなり、

・肌へ届くはずの栄養や酸素が行き渡らない

・老廃物の回収がうまくいかない

このようなことが起こります。

特に女性は冷えやすいので、注意が必要です。

こんな飲み物や飲み方には気をつける

コーヒー

コーヒーはカフェインの含有量が多いです。

飲み過ぎると眠れなくなったり、胃腸に負担がかかります。

その結果、ニキビが出来やすくなることもあります。

ただ、肌の酸化を防ぐポリフェーノルが含まれているので、温かいコーヒーを適量なら大丈夫です。

適量=1日4杯くらいまで

ただし、コーヒーのカフェインは、体の外に出るまで、およそ8時間かかります。

眠りの妨げにならないよう、寝る時間から逆算して飲みましょう。

夜の11時に寝るなら、3時のお茶が最後くらいですね。

ミネラルウォーター

「水を飲むと血液の流れが良くなり、老廃物が排出される」

と思っている人が本当に多いです。

でも、私たちの体は、筒状になっているわけではないので、水を飲んだからといってそんなに単純に老廃物は流れません。

むしろ、スポーツもしていないのにのべつミネラルウォーターを飲んでいると、

・体に余分な水が溜まる

・溜まった水が体を冷やす

こんなことが起こります。

綺麗なモデルさんが

「一日●リットル水をを飲んでいる」

といっても、運動量が違います。

全く運動をしていない人は、ミネラルウォーターをのべつ飲むのはやめましょう。

また同じ水でも「白湯」は、内臓が温まり、全身の血行が良くなります。

その結果、新陳代謝が上がり、美肌に繋がるのでオススメです。

アルコールを含む飲み物

アルコールを飲み過ぎると、ビタミンCやビタミンEの働きを邪魔します。

せっかく肌のためにビタミンCやビタミンEを摂っても、アルコールを飲むことでなしになってしまうので、お酒はほどほどにしましょう。

また、アルコールの分解には、体の中の水分をたくさん使います。
それが乾燥肌やシワ、たるみの原因になることがあります

野菜ジュース

「綺麗な肌のためには野菜をたくさんとるのが大切」

「でも毎日は難しいから市販の野菜ジュースを飲んでる」

あなたもこんな経験はないですか?

肌にはビタミン類が大切とここでも書いていますが、実は野菜ジュースには、ビタミン類はほとんど残っていません。

原料の野菜にビタミンやミネラルが豊富に含まれていても、ジュースに加工される時に、加熱され、壊れています。

また、ジューサーで作った野菜ジュースとは違い、一旦煮込んで濃縮したり、乾燥して粉末化したものが使われています。

殺菌してあるので安全な飲みのもですが、肌のためには効果は期待できません。

野菜を摂るなら、生のままか自分でジュースを作りましょう。

まとめ

肌のためにはどんな飲み物を飲んだらいいのか?

またどんな飲み物は気をつけたらいいのか?

を書いていきましたが、いかがでしたか。

全体をまとめると、

・ハーブティーは肌にとてもいい

・温かい飲み物が肌にはいい

ということがお分かりいただけたと思います。

体も肌も全部つながっています。

ですから、やはり体の中に入るものは大切です。

毎日の生活の中で、少しでも肌が綺麗になるお手伝いになれば幸いです。

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コメント

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